1.スタッフブログ

2016年12月19日 月曜日

ドクターブック

先日、『ドクターブック』というWebサイトに院長・飯沼 学のインタビュー動画が掲載されました。
そもそもドクターブックとはどんなサイトでしょうか。ドクターブックHPから引用すると以下のように説明があります。
「患者のニーズに応える高い志と技術を持ったドクターは、どこにいるのか?
誰もが求めるそんな情報を、Doctorbookは、まるで1冊の本のようにまとめました。
ページに名を連ねることができるのは、現役のドクターから「理想とする医師」として推薦を受けた先生のみ。
同業者の厳しい目により選ばれた情報がゆえに、Doctorbookは信頼に値します。 」
詳しくはHPを参照してください(http://doctorbook.jp/)。
私がお話した内容もご覧いただけます。部分入れ歯について解説しました。患者さん用に編集してありますので比較的わかりやすいと思います。是非、アクセスしてご覧になってください。








http://doctorbook.jp/doctors/view/62
今後も研鑽をつみ、患者さんに良い治療を行えるように努力してまいります。
よろしくお願いいたします。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2016年12月12日 月曜日

2016年度忘年特別講演会

12月11日、品川シーズンテラスカンファレンスホールにてスタディグループ赤坂会2016年度忘年特別講演会が開催された。
今回はスェーデンからマーカス・ダグネリッド先生をお招きして「アストラテックインプラントにおけるニュージェネレーション」という演題でご講演いただいた。特に来年発売が予定されているアストラテックインプラントの新システム「EV」について詳しく解説仕手いただいた。また、CAD/CAMを数多く臨床にとりいれているとのことでインプラント治療におけるCAD/CAMの有用性についても話していただいた。非常にわかりやすい講演で感銘をうけた。今後、ヨーロッパににおいても活躍が期待されるドクターだと感じた。








夕方からは恒例の忘年会に移った。今年の赤坂会のアワードは若手では根間先生、そしてベテランでは富澤先生と藤野先生が受賞した。皆さん、おめでとうございます!
これで今年の赤坂会のイベントは終わったが、来年も楽しく厳しく会に臨み、レベルアップを図っていきたい!



投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2016年12月 9日 金曜日

パーシャルデンチャーのPitfallと回避策35

先日、歯科専門誌である日本歯科評論の別冊『パーシャルデンチャーのPitfallと回避策35』が出版された。本誌の「オーバーデンチャーとパーシャルデンチャーの併用」というパートの執筆を担当した。他の執筆者は歯科大学関係者が大半をしめるなか、抜擢していただいた。
昨今、インプラントだけではなくパーシャルデンチャー(部分入れ歯)が見直されてきているように思う。ご高齢の方々には様々な制約があり外科処置を行いづらい患者さんも増えているのが現状である。そんな中、入れ歯の良さが見直され、活用されるのは好ましいと考えている。ただ、しっかりとした技術がなければ応えられない。今後とも技術向上に励んでいきたいと思っている。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2016年12月 1日 木曜日

11月 TERRA小屋 

11月16日(水)、寺西歯科医院セミナールームにてTERRA小屋(勉強会)が開催された。
発表者は根間大地先生と三宅甲太郎先生であった。まず、冒頭、退院後間もない顧問の寺西先生からお話しがあった。体調もかなり回復されたようで、一安心である。今後も末永くご指導いただきたい。
さて、発表であるが、根間先生は下顎臼歯部の欠損により咬合崩壊をきたした症例を咬合再構成したものであた。徐々にではあるが、実力が上がってきていると感じていたが、さすがに難しい症例であったので、課題が残る結果であった。今後も目標を見失わないように努力してもらいたい。
続いて三宅先生は他院で行われたインプラント治療をリカバリーしつつ、新たな欠損を回復しなければならない症例であった。診断が一番難しい分類に入るであろうケースに対して、やや診断が浅く、配慮が足りないところも目立った治療であった。今後の赤坂会を支えていく一人だと思うので、もう少しレベルアップを期待したい。
今年のTERRA小屋はこれで終了となるが、来年も熱い会となるよう頑張りたい。









(寺西先生、退院おめでとうございます!)

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

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