1.スタッフブログ

2013年7月23日 火曜日

沖縄ジョイントミーティング2013

7月14,15日、沖縄県市町村自治会館(那覇市)にて赤坂会&WESPIC ジョイントミーティング10周年記念特別講演会が開催された。
この沖縄ジョイントミーティングは寺西邦彦氏と金城清一郎氏の発案により両氏が顧問を務めるスタディーグループ赤坂会とCLUB WESPICの合同症例検討会として2004年7月から毎年開催されるようになった。お互いのスタディーグループの垣根を超え「かりゆしウェア」のごとく胸襟を開いたディスカッションを10年間続けてきた。2011年からは榊恭範氏の所属する北九州歯学研究会・若手会も参加するようになり賑やかな会となってきた。







(100名以上の参加者が集まった。)

今年はその10周年にあたり従来の症例検討会に加え特別講演会も開かれ100名以上が参加者された。
まず、初日の14日(日)にはDaniel W.K.Kao, DDS, MS, DMD(台湾)、『Placing implant in the ridge deficiency area : several practical surgical techniques.』とDong-Seok Sohn DDS, PhD(韓国)、『Current and Future Trend on Augmentation of Atrophic Alveolar Ridge and Maxillary Sinus for Implant Dentistry 』というお二人の特別講演会であった。参加者はDr.Kaoの講演によって骨欠損の状態における術式の選択を解りやすく整理できて、Dr.Sohnの講演にって様々な骨造成のオプションを学べたのではないだろうか。







(寺西歯科医院OBが集合した!)

続いて15日(祝)は例年通り症例検討会が行われた。今年は10周年ということもり会員発表は全て英語で行うという初の試みがなされた。まさに今年のコンセプトである「アジアから世界へ」を具現化する試みであったと感じている。発表者は高田貴虎氏、友寄泰樹氏、松延允資氏、中島稔博氏、宇根 良氏、飯沼学(発表順)であった。質疑応答も活発に行われ非常に充実したジョイントミーティングであった。
来年以降も益々充実した会になるよう皆で盛り上げていきたい。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2013年7月 1日 月曜日

第31回日本顎咬合学会学術大会

6月29日・30日、東京国際フォーラムにて第31回日本顎咬合学会学術大会が開催された。
今年のテーマは「新・顎咬合学ーその魅力と可能性ー」であった。今年も国内外から多数の演者が登壇し素晴らしい講演が行われた。今年目に付いたのは若手の臨床医が多く参加していたことであった。活気みなぎる「日顎」がまたやってくる予感がした。
我々の関係でいくと今年は赤坂会顧問の寺西邦彦先生がテーブルクリニックに登場した。タイトルは「CAD/CAMインプラントブリッジISUS」であった。近年話題に事欠かないCAD/CAMの話をデモンストレーションも交えてわかりやすく解説していただいた。今後の臨床に役立てたい。







(寺西先生のテーブルクリニック)

さらに赤坂会メンバーの佐藤博宣先生が昨年行った口演発表に対してAward of the Best Presentation を受賞した。ここ数年赤坂会メンバーの発表が複数の学界やスタディーグループで評価されている。今まで地道にやってきたことの成果であろう。非常に光栄なことで今後とも続けていかなければならないと考えている。






(佐藤先生、Award of the Best Presentation 受賞!)

さて、来週はいよいよ10周年記念沖縄ジョイントミーティングである。ドーンと盛り上げていきたいと思っている。その模様はブログにてご報告したい。こうご期待!

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

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