1.スタッフブログ

2013年3月20日 水曜日

桜 2013

今日、家族で小石川植物園へお花見にいってきました。
今年は例年よりもかなり開花が早いようです。まだ、五分咲きといった感じでしたが、十分堪能できました。







(五分咲きくらいでした)

このままいくと週末が見頃のようですね。週末は韓国でインプラントミーティングに出席する予定なのでちょっと残念です。







(しだれ桜もきれいでした)

小石川植物園の正式名称は東京大学大学院理学系研究科附属植物園です。五代将軍徳川綱吉の下屋敷で白山御殿があったところで、後に幕府の薬草園になったそうです。また、八代将軍徳川吉宗の時代に設けられた庶民のための無料の病気治療施設「小石川養生所」があった場所で、いまでも井戸だけが残っています。







(きれいなピンク色です)

桜はソメイヨシノばかりではなく、太白やヤマザクラ、里桜など様々種類がみられます。園内は飲酒禁止なので静かに花見をすることができました。今日は気温も20℃くらいまであがり清々しい感じでした。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

2013年3月15日 金曜日

3月 Terra小屋

3月13日(水)、寺西歯科医院内セミナールームにてTerra小屋(勉強会)が開かれた。
今回は加部先生と雫田先生の2名が発表した。加部先生は「臼歯部咬合支持喪失による、咬合高径低下および前歯部軽度フレアーアウト症例に対する包括的治療(治療途中)」というタイトルの発表であった。全顎的な治療が必要な症例に対して様々なテクニックを用い回復を試みていた。先生の持てる知識や技術を総動員して治療にあたっていたようであったが、治療が有機的に結びついているようには見えず、その場しのぎで治療をこなしているように感じた。なぜそれを行うのかをもっと深く考え実践してもらいたい。それには診査・診断時から深く考察しなければ導きだせない。今回の反省を踏まえてレベルアップしてもらいたい。







(トップバッターは加部先生。)

雫田先生はオーバーデンチャーの症例であった。総義歯(オーバーデンチャー)の製作は初めてということもあり手探りの治療であったことがうかがえた。しかし、寺西先生のお言葉にもあったように最初だからこそ慎重にステップを端折らず治療を進めなければならない。雫田先生と担当技工士の関君も総義歯に関してはかなり勉強すべきところが多いようにみえた。あやふやな知識・技術の融合は決していいものは生み出さないことを心してほしい。







(2番目は雫田先生。)

今回の発表の2名は今後赤坂会を引っ張っていく有望な若手なので厳しい意見もでたと思うが、今後の糧として飛躍してもらいたい。

投稿者 北大塚歯科 | 記事URL

カレンダー

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のブログ記事